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前の記事でご紹介したon the deskに引き続き、ウッドクラフト作品の紹介です。

木そのものが持つ「個性」を活かしたデザインのアクセサリーを作られている、
Guchicoさんのリングとペンダントをご紹介します。

IMG_2312.jpg

まずはリングです。

IMG_2281.jpg

木の本来の表情を活かすため、全て無着色で、
一点一点手作業で丁寧に磨き上げられています。

ツヤツヤスベスベしていて、いつまでも触っていたくなる質感…

それだけでなく、実用性にも非常にこだわって作られています。

IMG_2267.jpg

リングの内側が黒っぽいのがわかるでしょうか?
これは、内側に外側と違う木材を使用し、二重構造になっているからです。

なぜ二重構造にしてあるのかというと、強度を出すためです。

強度が低くなりがちな木製リング。

Guchicoさんのリングは全て内側にコクタンを使用することによって、
普段使いでは割れたりすることの無い高い強度のリングに仕上げられています。


ペンダントも木の表情が活きています。

こちらは「蕾」と名付けれられた作品。

IMG_2291.jpg

大きめの蕾と、

IMG_2298.jpg

その三分の一程のサイズの小さな蕾のペンダントトップです。

小さな方は、特に女性にお勧めです。


リングもペンダントトップも、
角度や光の加減によって違う表情を見せてくれるので、
見ていて飽きることがありません。

こちらでご紹介した以外にも、シルバーのラインの入ったものや、
よりシンプルなデザインのリングなどもありますので、
ぜひ実際にご覧頂ければと思います!


金属のように冷たくなることの無い木製のアクセサリー。
肌寒くなるこれからの季節でも、自然に肌に馴染んでくれますよ。

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