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いよいよ今週木曜日から!「ホントノセカイ」、スタートします。
明日は設営ですので、展示の準備の様子をfacebookやTwitterでも少しお知らせする予定です。


スペースの関係上、今回は約60冊、1冊ずつしかご準備出来ていません。。
気になる方はぜひお早めに遊びにいらして下さいね!



ではでは、本日ご紹介する本はこちら。

写真 2013-02-19 17 41 15

イラン人は面白すぎる!/エマミ・シュン・サラミ



こちらの本は新書です。
私自身のイメージですが、新書…というと難しい内容、というイメージがあります。
しかし、この本はこんな新書があったのか!というくらいかなり読みやすく、面白い内容です。


それもそのはず、著者の方はなんと吉本興業のタレントさん!
イランの首都テヘラン出身で、10歳の頃から日本で生活をし、2004年から芸人として活動をしている異色の経歴の持ち主です。


イラン、というとみなさまはどのようなイメージをお持ちですか?

日本で暮らすイラン人としていつも悲しく思うのは、イスラムに対する日本人の過剰な拒絶反応だ。
過激な反政府デモや核開発疑惑などから、イランといえば 「危険なテロリスト国家」というイメージが染みついてしまっている。


冒頭にこのような文章がありますが、確かに日本人はイランに対してネガティブなイメージを持っているかもしれません。


しかし、著者の語る実際のイランはそのようなイメージとは程遠い、陽気でユニークな国!
月収30万円のスーパー物乞い、命がけの5大聖地への巡礼、何でも神様のせいにしてしまう日常。。
まさに「面白すぎる!」イラン人のリアルが愉快なエピソードとして紹介されています。


「日本人にイランのことをもっと知って欲しい」という作者の誠意と熱意にあふれた1冊です。

イランやイスラム教について知りたい方も、
笑える面白い本を読みたい!という方にも、
オススメの1冊です◎





<これまで紹介した「ホンの一部」>
きこえる?/はいじま のぶひこ
森山大道 路上スナップのススメ/森山大道・仲本剛
第2図書係補佐/又吉直樹
偏愛的育児エッセイ はるまき日記/瀧波ユカリ
君曜日 ─鉄道少女漫画2─/中村明日美子 坂本ですが?1/佐野菜見





晃星堂書店×ミハルスホントノセカイ

【会期】2013.2.21(木)〜3.3(日) ※26(火)定休日
【時間】11:00〜19:00
【会場】Miharus_Room201店内 (ガレリア竹町西口wazawazaビル2F)


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